ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は神奈川県秦野市の「秦野アルバトロス」から練習場レビューをお届けしていきます。
全長230yard・60打席を備える同練習場は、いつでも入場料ナシ&照明料ナシで利用可能!
夏季は6:00~、冬季は日の出~営業しているので、ラウンド前の最終調整にもうってつけです。

毎日早朝から営業&入場料はいつでも無料!
新東名高速道路「秦野丹沢スマートIC」から約7分の位置にある同練習場は、年中無休で営業中。

営業時間は曜日を問わず、夏季は6:00~22:00、冬季は日の出~22:00。

フロント営業は9:00に始まりますが、入場料ならびに照明料はいつでも無料です。

クラブハウスに続く道はやや狭いので、対向車が来る“かもしれない運転”を心掛けましょう。

駐車スペースはどこに停めようか迷うぐらい広いですが、

早朝練習の際は、クラブハウスを挟んだ手前側もしくは奥側に停めた方がスムーズです。

手前側の出入口がこちらで、

クラブハウスを右手に見ながら通り過ぎた、

奥側の出入口がこちらです。
いつでもどこでも変わらない「12円/球」の“安心価格”
同練習場では、プリペイドカードを購入して貸出ボールをゲットします。

フロント営業が始まる前の早朝は、1Fトイレ前に設置されている、専用のカード販売機を利用します。

早朝販売の券種は「2,000円」のみ。
購入の際には、1,000円札×2枚をご用意ください。

この日はラウンド前の最終調整なのか、ゴルフウェアの方も少なくありませんでした。

筆者は大好きな鏡がある右端の打席を……と思ったのですが、まさかのレフティー用。

気を取り直して、フロントの自動ドアを薄っすらと鏡代わりにできる、中央付近の打席をゲットしました。
各打席のスペースはゆとり十分で、ティーアップも床から出てくるフルオートです。

ただし、後方のテーブル&チェアは、隣りの打席とのペア仕様でした。

貸出ボールはかなり年季が入っていて、以前の名称(!?)なのか、「KEIHIN Golf Club」と印字されたボールが目立ちました。

ボール代は「12円/球」で、1Fでも2Fでも、曜日や時間帯によっても変わらない“安心価格”になっています。

ちなみに2025年1月4日(土)以前は「10円/球」でしたが、原油価格の高騰をはじめとした外部要因によって、苦渋の値上げに至ったようです。
アルバトロスというゴルファーの夢を追いかけてみたい!
全長230yardのドライビングレンジは、周囲の山々や緑が相まって、実際の広さ以上の爽快感があります。

各種ターゲットも随所に配置されているので、練習メニューに事欠くことはないでしょう。

試しに「50」のヤーデージ表記を狙い打ちしたところ、たまたまヒットした際にゴム製らしき音がしました。

この日の早朝は、それなりに混んでいた1Fに対し、2Fはガラガラ。ゆったりした気分で練習したい方は、2Fを選ぶと良いかもしれません。

ちなみに鏡がある右端の打席は、2Fもレフティー用でした。

その他、営業前のクラブハウス内には、パター練習機らしきマシンが置かれていました。

実はこの日、10yardのドライビングレンジしかない「太平洋クラブ相模コース」のラウンド直前に寄ってみたのですが、調整の成果もあってか、久しぶりのイーグルパットを楽しむことができました。
結果はもちろん、あっさりと外れました(涙)。
早朝から夜遅くまで、いつでも安心価格で迎えてくれる「秦野アルバトロス」を活用して、“アルバトロス”というイーグル以上の夢を追いかけてみるのも悪くないかもしれません。






















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