ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は千葉県市原市の「ジョイバードゴルフ練習場」から練習場レポートをお届けしていきます。
最長300yard(!)のフェアウェイを誇る同練習場は、日の出から夜22:30まで営業中。また、ドライビングレンジは北東を向いているため、夏は西日の影響を受けず、冬は朝日があたるので、オールシーズン快適な環境で練習に励むことができます。

打席から見える景色は“超絶フラット”
「浜野ゴルフクラブ」や「東急セブンハンドレッドクラブ」といった名門コースにもほど近い同練習場は、1年を通して日の出から営業し、ゴルファーの上達をサポートしています。

エントランスゲート的なものは無く、簡素な植栽の間から、広々とした駐車場に入っていきます。

駐車場の奥には、住居を兼ねた(!?)クラブハウスが見えます。

無人営業となる「早朝(日の出~8:50)」と「夜間(18:00~22:30)」は、入場料が無料。それ以外の時間帯は、300円の入場料が必要となります。

この日は早朝だったので、プレハブ調の打席エリアから入場します。

1階打席への出入口は、足元に色々と段差があるので、とくに薄暗いうちはご注意ください。

打席から見える景色は“超絶フラット”。天井や奥にネットが無いので、バツグンの開放感が味わえますよ!
貸出ボールは15球100円~。終日打ち放題も設定
同練習場の打席数は、“エンジェルナンバー”とも言われる88で、アベレージゴルファーにとっても悪くない数字でしょう。

ちなみにこの日は、ミスタータイガースと呼ばれた掛布選手や、ヤンキース時代のイチロー選手が背負った「31」を選びました。

貸出ボールは、15球100円~。「ブリヂストンの1ピースレンジボール」と明記されていますが、歴史がありそうな練習場だけに、様々なメーカーのボールがごちゃまぜになっていました。

ざっと見たところ、1/3ぐらいがブリヂストン製でした。

一方、こだわり派のゴルファーに向け、コインで貸出できる「本格派の2ピースボール」も用意されています。1コインで80球の1ピースボールに対し、2ピースボールは1コイン50球となります。

その他、プリペイドカードによる貸出機も設置されていました。

「終日」あるいは「2時間制」の打ち放題メニューも魅力のひとつです。9:00~18:00の終日打ち放題は、平日1,600円、土日祝でも1,800円。
60歳以上のゴルファーであれば、火曜&金曜のシニアデーに1,400円で利用できます。
豪快なドライバー&距離表示のフラッグを狙った練習を!
それでは練習スタート!

正面奥に見える鉄塔と送電線がやや残念なのですが、他の練習場とは異なる開放感は、なかなかのものです。

高さの異なるゴム製のティーは、各打席に用意されています。

また、錆が目立つナゾのボードには、ターゲットグリーンまでの距離が明記されています。ただし、フェアウェイは至極フラットなので、1階打席からターゲットグリーンを視認するのは難しいです。

隣の打席のボードには、ナゾの機器の名残がありました。

かつては最新の機器だったのでしょうか。。どんなものだったのか、まったく想像ができません。

2階打席を偵察してみると、柱にフラッグ毎の距離表示があることに気が付きました。

18:00まで利用できる2時間制の打ち放題は、平日1,400円、土日祝1,600円。周辺のゴルフ場で悔しい思いをした人は、次回に向けて“居残り練習”してみてはいかがでしょう。