今回は千葉県野田市にある紫カントリークラブすみれコースに行ってきました!
紫カントリークラブ すみれコースは、18ホール・パー72の林間チャンピオンコースで、2020年の「日本オープンゴルフ選手権」や国内女子ツアー「Vポイント×SMBCレディースゴルフトーナメント」などメジャー大会開催実績を持つ名門コースです。
設計は小林英年氏で、フラットながら巧みに配置されたハザードやアンジュレーション豊かなグリーンが、戦略性と難易度を高めています。
距離はレギュラーティーで約6,300、バックティーで約6,6007で技術・戦略・ショット選択が問われる本格派です。
チャンピオンティーはメンバー同伴でしか使えませんが、たまに同伴じゃなくても使える日があるので、詳しくはホームページをチェックしてください。
常磐自動車道流山ICから10km、柏ICから9kmという、アクセスしやすい場所にあります。
クラブバスも東武野田線の野田市駅から出ていますので、電車でも行きやすいですね!
独特なデザインのクラブハウス
紫カントリーすみれと言えばこの建物!

エントランスは意外と天井が低いです。笑

クラブハウス自体は意外とこぢんまりしていました。
ただ、ショップはしっかり広かったです。ここで最低限の物は揃いますね。

着替えを済ませて、練習!
グリーンコンディションはクラブハウスを出てすぐのところに看板が立っています。

ここのゴルフ場はなんてったって、練習環境が素晴らしいんです!
クラブハウスの広さを抑えて練習場を広くしているんでしょうか?笑
パッティンググリーンは3面ありました。
20ydくらいのアプローチとバンカー練習が1箇所づつ。チッピングができるアプローチが1箇所。

これらがクラブハウスを出てすぐ目の前に広がります。
また打球練習場もクラブハウスのすぐ横にあり、練習の動線は全てが近くにあって、移動時間も短く練習時間をたくさん取れます。

グリーンも綺麗で転がりが良く、パターをしていてとても気持ちが良かったです!

スタート
しっかり練習をしてコースへ!
こちらのコースは全ホールに動物の石像があり、名前もついていました。



各ホールの特徴を動物に例えているとの事でしたが、私にはあまり分かりませんでした。笑
コース自体は林間なので、曲げたら基本的にワンペナです。
また、曲げなくてもちょうど良いところにバンカーがあり、アゴが高いところもあるので、入れる場所によっては出すだけになってしまいます。
グリーン周りも砲台になっていたり、2段グリーンになっていたり、半分は奥に下っているグリーンになってていたりと、総合的に難易度が高いコースでした、、、
ティーイングエリアの景色からはただの林間コースだなと思ってしまうのですが、大間違いです、、、汗
お昼はガッツリがオススメ!
ここは歩きのコースなので、いつも以上にお腹が空きました。
キャディさんにオススメのお昼ご飯を聞いたところ、豚肉のねぎ塩重が美味しいとのことなので、いただくことにしました。

ガッツリ食べたいならこれですね!!
そこそこで良いならビーフチューとのことでしたが、ガッツリ行っちゃいました。笑
後半スタート
お腹もいっぱいになって、満足して後半スタートです!
ずっと歩きなので、お昼をたくさん食べても罪悪感は半減でした。笑
後半も難易度は高いです、、、
12番ホールの牛の散歩と13番ホールの猪の突進ではフェアウェイが左に傾斜して、OBやワンペナになっていたり、

14番ホールの馬のキックでは、230yd打ったら突き抜けてしまうのに、200ydくらいでレイアップをしても、そのあと200ydくらい残ったり、真っ直ぐのホールがあっても、グリーン周りやグリーンの傾斜が複雑だったりと、気の抜けないホールばかりでした。
プロの試合でもそんなにスコアが出ない理由がよく分かりました。

今回スコアは良くなかったですが、最高の練習環境と最高のコースだったのでプラスの方が大きかったです!
お値段は少し高めですが、みなさんもぜひ行ってみてください♪






















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