ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は茨城県石岡市の「石岡ゴルフセンター」から練習場レビューをお届けしていきます。
全長165yard・20打席を備える同練習場は、いつでも入場料ナシ&照明料ナシで利用可能! 50球400円~というリーズナブルな料金設定は、練習熱心なゴルファーの味方です。

50球で400円、200球でも1,100円というフレンドリー価格
常磐自動車道「石岡小美玉スマートIC」から約7分の位置にある同練習場は、元旦を除いて年中無休で営業中。

営業時間は曜日を問わず、7:00~20:45を基本としています。

この日は翌日のラウンドに備え、19:30ぐらいに到着。周囲が漆黒に包まれる中、やわらかな光を放っていました。

昭和にタイムスリップしたような受付では、“玄人感”をぷんぷん漂わせているオジサマが対応してくれました。

料金設定はフレンドリーで、50球を400円、100球を600円(!)、200球でも1,100円で打ち込むことができます。
この日は平日だったのですが、土日祝の料金は、もしかしたら少しだけ高くなるのかもしれません(リサーチ不足ですみません)。

受付のすぐ目の前にはパターマットが敷かれていましたが、一見さんが利用するには、色々な意味で勇気が必要かもしれません。
球数が「半端」な場合は、カゴに入った「50球」を手渡される
この日は「100球600円」を選んで支払いを済ませると、貸出ボール用のコインを手渡されました。

コインは“100球専用”で、たとえば「150球800円」を選ぶと、コイン+カゴに入った50球を手渡されるシステムだと思われます。

ボール貸出機の前には、余裕たっぷりなカゴが用意されていました。

おそらく200球で満タンになる大きさです。

全20打席は、すべて1Fに並んでいます。

打席のマットは、滑りにくく耐久性が高いゴム製を採用していました。

後方に鏡を備えた打席は、2打席ほど。筆者が選んだ「14」番打席は、鏡がちょっとズレていて、通常の位置では手元とクラブの動きぐらいしか見えません(汗)。
低めのゴムティーがレベルブローの意識を自然と高めてくれる
何はともあれ、練習スタートです。

ドライビングレンジの明るさは、近隣に配慮してか、最低限の照度に抑えられています。

貸出ボールはそれなりに年季が入っていて、とくに施設名が印字されたオリジナルボールは、そろそろ限界かもしれません。

各打席のゴムティーは、最長50mm程度と低めでした。

ラウンドを想定し、適宜インターバルを取りながら練習していると、テーブルの張り紙に気が付きました。

なるほど、低めのゴムティーしか無い理由は、ネット越えのリスクと懸念にあるようです。とはいえ、ティーが低いとレベルブローの意識が自然と高まるので、筆者的にはむしろ好都合だった気がします。

打ち終りの20:45に近づくと、スタッフさんがボール回収をスタンバイ。筆者は21:00終了と勘違いしていて(汗)、結局5分ほどオーバーしてしまったのですが、急かすこともなく見守ってくれていました。
近隣への配慮を徹底している「石岡ゴルフセンター」は、“持続可能な練習場”として、引き続き多くのゴルファーをサポートしてくれそうです。

















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