タイの名門ゴルフコースの1つとして知られるAmata Spring Country Club(アマタ スプリング カントリークラブ)は、美しい景観とチャレンジングなコースで世界中のゴルファーを魅了しています。
2005年にオープンしたプライベートゴルフクラブで、設計は著名なゴルフコースデザイナーであるリー・シュミットとブライアン・カーリーの二人が手がけました。
バンコク中心部から車で約1時間のチョンブリー県に位置しています。
本記事では、その魅力を詳しくご紹介します。

全長6,385ヤード、パー72のコースは、巧みに配置されたバンカーや池が配置された挑戦的なレイアウトです。クラブハウスから一歩踏み出した瞬間に、その美しさに魅了されます。
フェアウェイは比較的広く距離もたっぷりありますが、グリーン周りには常にガード・バンカーが待ち構えています。このバンカーを避けることで、スコアをまとめることができるはずです。
グリーンは張り替えたばかりで、かなり遅いのには驚きました。

名物ホールは17番ホール(パー3)で、浮島グリーンのためボートに乗って移動するユニークなデザインが話題です。
レギュラー・ティーから125ヤードと短めで、風を読み、距離を見極めるスリルな体験ができます。意外とワンオンするゴルファーは少ないです。
唯一無二の“浮島グリーン”でのショットは、訪れたプレーヤーだけが味わえる特別な瞬間です。

タイのゴルフは、一人に一人のキャディがつきます。2人乗りカートでフェアウェイに乗り入れ可能です。キャディはスコアをつけ、日傘をさし、またグリーンもよんでくれます。
このサービスが、日本人には魅力的な点でしょう。
3月になると気温が30度を越すので、かなりの陽射しでとても暑いです。

上質な料理と素晴らしい景色が楽しめるレストランは、まるでホテルのようです。
地元タイ料理からインターナショナルなメニューまで幅広く取り揃えており、プレー後のリラックスタイムに最適です。
シェフのこだわりが光る新鮮なシーフード料理は、訪れた際にぜひ味わいたい一品です。

松山プロや石川プロも訪れたこの名門コースでは、国際的なトーナメントが開催されてきました。
今回はメンバーさんと同伴で、4,000バーツ(約17,600円)でした。洗練されたクラブハウス、高級レストラン、スパ、極上のロッカールームなど、プレー後のひとときも至福の時間を過ごせるコースです。
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