ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は茨城県牛久市の「グリーンゴルフ」から練習場レビューをお届けしていきます。
全長240yard・84打席を備える同練習場は、120球1,000円、200球1,600円といった打ち切りプラン(全日)だけでなく、ラウンド前後などに活用できる“チョイ打ち”も魅力的です。

34球(平日)/30球(土日祝)430円の“チョイ打ち”も便利
圏央道「牛久阿見IC」から約5分の位置にある同練習場は、7:00~(平日)/6:30(土日祝)~21:00まで、年中無休で営業中。

駐車スペースやドライビングレンジは、全体的に高低差が少なく、フラットな造りになっています。

昭和感を漂わせるクラブハウスは、落ち着きと懐かしさが同居しています。

まずは受付です。料金システムは、120球1,000円~(全日)という打ち切りをメインに、繰り返し利用できる5種類のプリペイドカードを用意しています。
プリペイドカードは、1球あたり9円(平日)/10円(土日祝)という設定で、男性300円/女性100円の入場料も別途必要となります。
その一方、女性は平日の日中に限り、30球のサービスが受けられます。

ラウンド前後などに活用できる“チョイ打ち”は、430円で34球(平日)/30球(土日祝)、650円で56球(平日)/50球(土日祝)の2種類が用意されています。

打席は1F/2Fに振り分けられていますが、この日は2F打席が使用不可となっていました。
フラットかつ落ち着いた雰囲気が印象的なドライビングレンジ
フロントで平日34球の“チョイ打ち”と、大谷さんの豪快なスイングを思い浮かべながら「17」番打席を選び、ドライビングレンジへと向かいます。

受け取った打席ボードなどは、練習後にフロントに返却するシステムです。

ドライビングレンジはネットに囲まれている一方、フラットな地形に加え、周囲を包みこむような緑が爽快感を演出しています。

また、すぐ脇には公道が走っているものの、ずらりと立ち並んだ木々のおかげで、より落ち着いた気分で練習することができます。

すべての打席には、オートティーアップを備えています。ただし、スイングチェックできる「鏡付きの打席」はありません。

貸出ボールは、「Gg(グリーンゴルフ)」と印字された、ダンロップ製のレンジボールでした。

各打席からの距離は、柱の張り紙に明示されています。

ちなみにラウンド帰りだったこの日は、感覚が良くなってきたドライバーショットに、34球のすべてを費やしてみました。

狙うヤーデージボードは「250」ではなく、「200」あるいは「100」を中心に、コントロール性と淀みのないスイングを意識してみました。
古き良き“昭和感”に包まれながらショットの感覚を整える
実はドライビングレンジの左手には、1時間700円で利用できるアプローチ練習場も設置されています。

端から端までは40yardほどの距離があるので、天然芝の感触を確かめながら、自分なりの距離感を作っていくことができるはずです。

その他、お手入れ用の「クラブ拭き」や

シックな色合いの「おしぼり」も用意されていました。

居心地の良さをかもしだす「グリーンゴルフ」は、弾道計測器などの最新設備こそありませんが、気軽に立ち寄れる料金プランや、どこか懐かしい空気感が大きな魅力になっています。







































