ゴルフを愛する皆さん、練習してますか?
今回は千葉県鴨川市の「鴨川ゴルフセンター」から練習場レビューをお届けしていきます。
全長250yard・18打席を備える同練習場は、終日無人でゆる~く営業中。ネットの無いワイルドなドライビングレンジが印象的で、貸出ボールはすべて「コースボール」を使用しています。

鴨川の森の中で、ひっそり&ゆる~く営業中
JR「安房鴨川駅」から約14分の位置にある同練習場は、年中無休ながら終日無人でゆる~く営業中。

営業時間は7:00~20:00で、日曜のみ19:00クローズとなります。

グーグルマップに導かれつつ、房総スカイラインを外れた側道を走っていくと、ちょっと心細くなるプレハブ小屋が現れました。

ひとまずサブバッグを持ち、プレハブ小屋へと向かってみたものの、入口の引き戸は鍵が掛かっていました(汗)。

と、どうやら入口は右側にあるようです。

うんうん、確かにウェルカムな状態です。

なるほど、なるほど、そういうことでしたか! 2回目からは、まるで“自分んちの庭”のように気軽に使えそうです。
50球400円(平日)/500円(土日祝)。両替機もアリ
ドライビングレンジの目の前には、渓谷のような風景が広がっています。

右の土手は硬く、当たったボールが激しく跳ね返ります。

ヤーデージボードは、斜面の200yardまで設置されていました。

この日は平日の真っ昼間だったこともあり、筆者以外に人影はありません。「ホントに使っていいのかな……」と少し不安を覚えつつ、まずは貸出ボールをゲットします。

料金体系はシンプルで、50球400円(平日)/500円(土日祝)という設定です。

両替機も用意されているので、小銭の持ち合わせが無くても問題ありません。

無事に貸出ボールが吐き出されたところで、ようやく練習する気持ちが整いました。

各打席のスペースは、左右+後方も余裕たっぷりです。

ついでに右端にあった鏡も、2打席分を空けて贅沢に使ってみました。

ちなみに左端の打席にも、右打ちの背中側ながら、鏡が設置されています。
“濃い緑”のマットは、まるでフェアウェイのような感触
同練習場では、より実戦的なコースボール(ロストボール)を採用。

当然ながら銘柄はバラバラですが、やはり打感の良さや飛距離は、一般的なレンジボールとの違いを感じます。

各打席のゴムティーは、バリエーション豊かに用意されていました。

半分ほど打ったところで、一部の打席でマットが異なることに気が付きました。ほとんどの打席は“明るい緑”のマットなのですが、

一部の打席には“濃い緑”のマットが敷かれているのです。このマットがもふもふで、まるでフェアウェイのような感触でした。打席が空いている場合には、濃いマットの打席を選ぶことをオススメしておきます。

その他、薄っぺらなパターマットや

自由に使えるレンタルクラブがずらりと並べられていました。

さすがに渋すぎる……。

無人でゆる~く営業している「鴨川ゴルフセンター」は、鴨川という土地の空気感そのもの。いつもよりもリラックスした気分で、スイングをじっくりと磨いていきましょう。










































