石川県小松市に位置する 小松カントリークラブ は、1993年にオープンした美しい自然に囲まれた歴史あるゴルフ場です。
小松空港から車で20分。
北陸らしい雄大な景色を楽しみながらラウンドでき、戦略性のあるコースレイアウト、ゆったりしたクラブハウス、充実した練習環境が魅力です。
今回は、北陸のこちらのコースをご紹介します。

クラブハウスはこじんまりとしていて、アットホーム的な雰囲気です。

地元企業の小松製作所が主催するPGA シニアチャンピオン「小松オープン」が行われます。
2007年から毎年、男子シニアプロゴルフ界の有力な大会として定着してきました。

クラブハウス横にある練習場は、ドライビングレンジ・アプローチ練習場・バンカー練習場 が揃った使いやすい施設です.
広々とした打席からはフェアウェイが見えるため、実戦に近い感覚でウォーミングアップが可能です。
特にアプローチ練習エリアが充実しており、距離感の調整や短いショットの感覚を掴むには最適です。

全長6,561ヤード、パー72。
各ホールは適度な高低差があり、池やバンカーが巧みに配置されているため、戦略的なショットが求められます。
アウトコースは比較的フラットで伸び伸びとドライバーを振りやすく、初心者にも優しい構成。一方、インコースは起伏があり、正確なショットと判断力が試される上級者向けのホールが多く、ゴルファーを飽きさせません。
季節ごとに表情が変わる景観も魅力で、特に春の新緑、秋の紅葉シーズンは絶景の中でプレーできます。
設計は清水建設、監修は新井規矩雄氏。新井氏は戦略性の高いコース、埼玉県の武蔵松山カントリーや岐阜県の伊深の森カントリークラブなども設計しています。

ゴルフ場とは思えないほど料理のクオリティが高いことで知られています。
北陸の新鮮な魚介や地元の野菜を取り入れたメニューが人気で、特にランチタイムは多くのプレーヤーが楽しみにしています。
定番の カツカレーやそば・うどん などのゴルフ場らしいメニューに加え、季節限定の海鮮丼や地元ブランド肉を使った料理が登場することも。
レストラン内は大きな窓からコースが見渡せ、開放感も抜群。ラウンド後にゆっくりくつろげる心地よい空間です。

季節ごとに表情が変わる景観も魅力で、特に春の新緑、秋の紅葉シーズンは絶景の中でプレーできます。
ラウンド後は、露天風呂のある温泉でゆっくりと体を休めるのも楽しみです。
初めての方にもリピートしたくなる魅力が詰まっており、観光ついでのラウンドにもぴったり。
石川県でゴルフを楽しむなら、一度は訪れたいおすすめのコースです。










































