【打ちっぱなし料金】値段相場と利用方法を解説!

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コラム
2021-03-03
2021-06-02

打ちっぱなしの料金はどれぐらいかかるのだろう? これからゴルフを始める方にとって、どれぐらい費用がかかるかわからないゴルフ練習場は足を踏み入れるのさえ怖いですよね! 打ちっぱなしの利用方法とともに、打ちっぱなしの料金、相場感について解説します。

打ちっぱなしの料金システムは?

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まず初めに打ちっぱなしの料金システムにについて解説します。

打ちっぱなしの料金は大きく3つのタイプに別れます。 ①打った球数に対し支払う球貸しシステム ②打ち放題タイプ(居酒屋の飲み放題のイメージ) ③バンカー練習場やパター練習場などの付帯施設利用に対し費用を支払うタイプ それぞれ順番に解説させていただきます。

タイプ別打ちっぱなし料金の内訳

上記で紹介した通り、打ちっぱなしには大きく分けて3つの料金体系があります。

  1. 打った球数に対して支払う(球貸し) この場合に打ちっぱなしで必要な料金は打席利用料とボール代、照明代です。 ボール代は1球単価×打った数になります。 打席利用料は、名前の通り打った球数に関係なくかかるお金ことです。ゴルフ練習場への入場料と思ってください。 早朝や深夜時間帯には打席利用料が無料になる練習場もあります。 1球単価は全日全時間同じ練習場もあれば、 曜日や時間ごとに細かく設定されている練習場もあります。 基本的には平日が安く、平日夜間・土日祝が高くなっています。 また打席の階数によってもボール単価が変わります。1階打席は1球単価が高く、上の階の打席になるほど単価が安くなるのが一般的です。 照明代は日没後に練習場を利用する場合にかかる費用です。 照明代の有無も練習場によって異なります。 照明代がかかる練習場の場合には、何時から照明代が必要になるか事前に調べ、 その前に入場した方がお得ですね。 上記をまとめると、打った球数分支払う場合にかかる費用は、 『打席料+1球単価×打った数+照明代』です。

  2. 打ち放題 打ち放題の場合は、 時間内なら何球打っても定額料金となり、打席を時間で買う形です。 打ち放題の場合、大半の練習場では打ち放題料金の中に打席料や照明代が含まれています。 そのため打ち放題を利用する場合の支払いは、『打ち放題料金のみ』となることがほとんどです。 打ち放題料金は時間に応じて打ち放題料金が変動することが一般的です。早朝・深夜が安く、平日夜間・土日祝の人気な時間は高い料金設定になっていることが多いですね。

  3. 付帯施設の利用 最後に解説する料金は、付帯施設の利用に関するものです。 ゴルフ練習場にはドライビングレンジ(打席)だけでなく、 アプローチ・パター・バンカー練習場、ショートコースなどの付帯施設がある練習場もあります。 それらを利用する場合、アプローチ練習場は1時間500円など練習場ごとに決められた料金に基づいて支払う必要があります(地方は無料のところが多いですね!)。

プリペードカードか都度払い

上記で解説した1〜3の料金に対し、 支払い方法が大きく2つに別れます。

1つ目は、その練習場専用のプリペードカードを買う方法です。 1000円、2000円、3000円・・・と言う様に一定の金額単位でプリペードカードを購入します(高額なカードを買うほどお得になる練習場もあり)。 そのプリペードカードから実際に利用した分を天引きする形で支払う方法があります。

2つ目は、利用の都度料金を支払う方法です。 フロントで支払う場合もあれば、ボール貸し出し機にお金を投入する場合もあります。 練習場ごとに異なるのでフロントで受付の方に確認しましょう。 また、ゴルフ練習場はキャッシュレス化が遅れているので打ちっぱなしに行く場合は現金を持っていくことをお勧めします。

プリペードカードで支払うか都度支払うか選ぶことができるゴルフ場も稀にありますが、 基本的には練習場ごとにどちらか一方の方法が決められています。

都市部と地方で大きく異なる相場感

前の章で打ちっぱなし料金の支払い方法について説明させていただきました。 この章では打ちっぱなしを一回利用するのにどれぐらいの費用がかかるのか相場感についてまとめていきたいと思います。 打ちっぱなし料金の相場間は地域内でも設備や広さによって大きく異なります。あくまで平均的な目安として捉えてください。

  • 打席料 都市部:300円〜600円 地方:0円〜300円 都市部でも早朝や深夜時間帯は打席料が無料の練習場もありますが、 基本的に都市部の練習場は打席料が300円だと安いという感覚です。 地方だと打席料を取られると逆に損した気持ちになるぐらいです。

  • ボール単価 都市部:8円〜25円 地方:5円〜12円 正確な統計データがあるわけではないためあくまで感覚値です。 都市部だと1球10円で打てたらかなり安い部類です。10円を切るのは、早朝や深夜時間帯のセルフ営業の時ぐらいです。都市部の平均値は15円程度だと思います。 地方の平均相場はだいたい8円前後といったところでしょうか? 地域で一番高い練習場にいったとしても1球20円を超えることはほとんどないですね。

  • 照明代 全国:100円〜200円 基本的に夜間はボール単価が高くなっている練習場が多いので、ボール単価に照明代が反映されており、照明代と言う名目で請求されない練習場が多いです。 照明代を請求する練習場であっても、全国的に100円〜200円程度で、都市部と地方での大きな開きはありません。

  • 打ち放題料金 都市部(60分あたり):1500円〜3000円 地方(60分あたり):900円〜1500円

    打ち放題は打ち放題料金も都市部と地方でかなり開きがあります。 私が上京した際に値段の差を一番感じたのが打ち放題料金です。地方ではいつも90分1200円で利用していましたが、都市部にきたら1200円で打ち放題ができる練習場はまずありませんね・・・。

上記をまとめます。打ちっぱなし1回(100球計算)あたりにかかる費用は概算で下記の通りです。 都市部の練習場に行かれる方は打ちっぱなし1回当たり約2000円、地方の練習場に行かれる方は打ちっぱなし1回当たり約1000円の費用が目安になります。

都市部 打席料(400円)+1球単価(15円)×100球 =1900円

地方 打席料(150円)+1球単価(8円)×100球 =950円

打ちっぱなしの利用手順

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続いて打ちっぱなしの利用手順について解説します。練習場に到着してからの大まかな流れは下記の通りです。

  1. フロントでチェックイン

  2. 打席料を支払う、レンタルクラブを借りる(必要な場合)

  3. プリペードカードの購入(プリペード式の場合)

  4. 打席を選ぶ(打ち放題の場合はフロントで伝える)

  5. 打席に向かう

  6. ボールを準備

  7. 練習する

  8. 片付け

  9. チェックアウト、レンタルクラブの返却、精算

ボールの準備方法の違いに注意!

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打席についたら練習開始です。でもその前に、ボールの準備をしないといけません。 ボールの準備方法は2つあり、練習場によって異なります。

1つ目は床からボールが1球ずつ出てくるタイプ。 このタイプは打席のすぐ側にプリペードカードや球数を数えてくれる機械(通称:カウンター)を差し込む場所があるはずです。 そこにプリペードカードかカウンターを差し込むと、ボールが床から自動的に出てきてティーアップしてくれます。

2つ目はボール貸し出し機からボールを持ってくる方法です。 現金(プリペードカードやコインの場合もあり)とボールを入れるカゴを持ってボール貸し出し機のところへいきましょう。カゴをボールの吐き出し口の所においた状態で、現金を投入します。 球数と金額が書いてあるボタンを押すとボールが出てきます。 自動販売機を操作する要領でボールを借りましょう。ボールがカゴに入ったら自分の打席に戻って所定の場所にボールを入れ練習開始。

まとめ

今回は打ちっぱなしで必要な料金や相場感について解説させていただきました。 補足でゴルフ初心者の方向けにゴルフ練習場の利用方法まで解説しています。 練習場ごとの金額を具体的に知りたいと言う方は、下記リンクから日本全国の練習場の詳細情報を調べることができます。

ぜひお気に入りの練習場を見つけて、快適なゴルフライフをお楽しみください。

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