ハワイ・オアフ島の中心部、真珠湾(パールハーバー)を見下ろす丘陵地に広がる「ロイヤル・クニア・カントリークラブは、「オアフ島で最もドラマチックな眺望を楽しめる」と賞賛されるコースです。
この記事では、ハワイならではの圧倒的な開放感の中でダイナミックなリゾートゴルフを満喫できる、こちらのコースをご紹介します。

名匠ロビン・ネルソンによって設計されたこの18ホールは、すべてのホールからハワイの大自然を見渡せる贅沢なロケーションが最大の魅力です。
各ホールは南国の象徴であるパームツリーで美しくセパレートされており、ハワイ特有の爽快な風が心地よく吹き抜けます。
コースレイアウトは、丘陵地ならではの適度なアップダウンが活かされており、ゴルファーの挑戦意欲を激しく刺激します。
特に名物ホールとして名高い9番(パー5)と18番(パー4)は、グリーン手前に美しい池が横たわり、真珠湾に向かってダイナミックに打ち下ろしていくスリリングな設計です。

クラブハウスに隣接するドライビングレンジは、広大で開放感にあふれ、まるでハワイの空に向かってボールを打ち込んでいくかのような爽快感を味わえます。

高級リゾートとして名高い「コオリナ・ゴルフクラブ」や、洗練された設備を誇る「カポレイ・ゴルフ・クラブ」をイメージして訪れると、ロイヤル・クニアのクラブハウスの佇まいに少し驚かれるかもしれません。
豪華絢爛な施設に比べると、ここのクラブハウスは正直に言って「シャビー(古びて質素)」で、どこかローカルな哀愁が漂うプレハブのような造りをしています。
しかし、この気取らない「古き良きハワイのローカル感」こそが、逆に多くのゴルフファンに愛される理由でもあります。

ハワイでは2人乗りカートが基本で、パートナーや友人と2人だけのプライベートな空間で、誰に気兼ねすることなく贅沢な時間を共有しながらプレーを楽しめます。
さらに最大の魅力は、カートのフェアウェイ乗り入れが原則可能な点です。
日差しが強いハワイの気候でも体力を最小限に抑えられ、最後まで快適に、そしてスピーディーにラウンドができます。ただ、当日の天候や芝のコンディションにより制限される場合があります。
また、ロイヤル・クニアをはじめ、ハワイの多くのゴルフコースでは、カートにタオルや、雨・日よけ用の傘の用意はありません。

ワイキキ中心部からH-1フリーウェイを利用して車で約30〜40分。
ロイヤル・クニア・カントリークラブは、ハワイを訪れるすべてのゴルファーに忘れられない感動のワンシーンを刻んでくれることでしょう。










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