ゴルフパーク酒田は標高約300Mの鷹尾山に広がる丘陵コース
山形県酒田市にあるゴルフパーク酒田は東北第2位の標高を誇る日本百名山・秀峰鳥海山を望める自然豊かなロケーションの中でゴルフが楽しめます。

北に鳥海山、南に月山、西には庄内平野と日本海が見渡せる眺めのよい丘の上に広がるゴルフ場です。
コースの特徴ご紹介
OUTコース(9ホール)
「月山コース」
INコース (9ホール)
「鳥海コース」
全18ホール 6,330ヤード ながら難易度は高く、コースレイアウトはややトリッキーで
多くの池や谷越えのショットが要求されるコースになります。

ゴルフパーク酒田は練習グリーンも含めグリーンの状態はかなり素晴らしい!

スタート前にグリーンの速さと感触を掴んでスタートすることをおすすめします。
月山コース
No1ホール(PAR4 / 338Y)HDCP:9

右ドッグレッグ。ティーショットは右松左目が狙い。フックは禁物。
No2ホール(PAR5 / 496Y)HDCP:3

広いフェアウェイのロング。第1打は思い切り、2打目は右の松林に注意 !
No3ホール(PAR4 / 323Y)HDCP:15

ロングヒッター向きのミドル。右松左方向が狙い目。左側はOB ゾーン。
No4ホール(PAR3 / 143Y)HDCP:13

打ち下ろしの谷超え。グリーン右サイドは池。グリーン中央から左目が狙い 目。
No5ホール(PAR4 / 411Y)HDCP:1

まっすぐ幅広のミドル。第1打は左目狙い で、2打目地点から打ち上げとなり、グリーンが見えないため、距離感が大事なHDCPが1のホール。
グリーン手前は受けていますが、奥に傾斜がありグリーンの難易度も高いホールです。
No6ホール(PAR4 / 348Y)HDCP:7

距離のないミドル。220Y付近から右にドッグレッグした先の右側にある池に注意。
No7ホール(PAR4 / 378Y)HDCP:11

大きな松の木を右狙いでティーショット、そこから左ドッグレッグの打ち下ろしミドル。

グリーンの落としどころがポイント、アンジュレーションが強い。
No8ホール(PAR5 / 512Y)HDCP:5

ティーグランドから谷越えの豪快な打ち下ろしロングホール。左はOB 右は斜面奥がOB。
2打目地点からグリーンが見えるので狙いたくなるが、100Y手前にレイアップするのがベターです。グリーン周りは風に左右されるホールなので風の読み方がポイント。
No9ホール(PAR3 / 178Y)HDCP:17

やや打ち上げのショートホールは谷越え2段グリーン。手前から攻めよう。
鳥海コース
No10ホール(PAR4 / 395Y)HDCP:10

右ドッグレッグのやや打ち下ろし。右山すそ狙いが安全。左右OB あり。
No11ホール(PAR4 / 370Y)HDCP:16

右側が広いフェアウェイで打ち上げのミドル。左側がOBでグリーン手前右バンカー注意 。
No12ホール(PAR5 / 576Y)HDCP:4

アンジュレーション豊かな長いロング。第1打はクロスバンカー左側へ。

2段グリーンの奥はOBゾーンになりますので、3打目の距離が大事なホールです。
No13ホール(PAR3 / 224Y)HDCP:8

距離のあるショートホール。左側に池、グリーン手前バンカーあり、グリーンの傾斜が強く手前から攻めたい。
No14ホール(PAR4 / 375Y)HDCP:2

ティーショットはセンター狙いでセカンド地点から上りの右ドッグレッグ。2打目地点からグリーン方向に大きな木がある。グリーンのアンジュレーション傾斜が強いので注意 。
No15ホール(PAR3 / 108Y)HDCP:14

最短ショートホール。グリーン手前の池に入れないように!但しオーバーは禁物。
No16ホール(PAR4 / 376Y)HDCP:12

ティーショットは打ち下ろしのホール。左側220Y付近からグリーンは狙えない、しかもOBゾーンです。

2打目地点右側も狭く正確なキャリーが必須です。右側230Y地点からレッドペナルティエリアになっていてグリーンは狙えません。ティーショットはセンターがベストポジションになります。
No17ホール(PAR4 / 326Y)HDCP:18

距離のないミドルホール。残り100Yからやや打ち下ろしになる。
No18ホール(PAR5 / 453Y)HDCP:6

ティーショットは右側にある松の木左側狙い。2打目地点からグリーンと手前のバンカーは見えないので手前から攻めよう。

100Y手前にレイアップしてそこから打ち下ろしで攻めて行く方が無難。
コース攻略の全体傾向
①OUT(月山コース)フェアウェイが広く伸びやかな設計で池が多い。距離は短めだが、 セカンドショットの正確性が求められる。
②IN(鳥海コース)距離がやや長く戦略性の高いホールが続く。左右OBが多く、正確なティーショットが要求される。
③特に注目ホールは、No8(豪快な谷超え打ち下ろしロングホール)とNo15(最短パー3・ グリーン手前の池超えが鬼門)、No16(池越えの2NDは両側が林に囲まれ狭い)。
施設案内
①クラブハウスはパブリックコースに変更後に建て替えされ現在の形になっています。

②クラブハウス内は受付とトイレ・シャワールームがあり食堂は簡易的に併設されている。
メニューは麺類と丼ものなどが用意されていて自動販売機で購入後に注文して下さい。
③18ホールスループレー制で服装は自由。ビギナーから上級者まで気軽に楽しめます。レンタルクラブ・シューズも用意されています。(ハーフ休憩も選択可能です。)
④1組1名様からプレー可能で軽食や飲料の持ち込みも可能という非常にカジュアルな運営方針が特徴です。
コース概要
①設計者はグラハム・マーシュが日本で最初に設計したゴルフ場で大西久光が監修した。
丘陵コースだが全体的にフラットでややトリッキーなレイアウトが特徴。
②構成はOUTを「月山コース」、INを「鳥海コース」と呼ぶ全18ホール。
③距離はバックティで6,330ヤード、パー72の設定。
④カート電磁誘導式5人乗りカート(ナビゲーションあり)



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